アジア株 まちまち、香港株は反発
東京時間17:53現在
香港ハンセン指数 25077.62(+78.80 +0.32%)
中国上海総合指数 3857.93(+14.33 +0.37%)
台湾加権指数 24233.10(-3.35 -0.01%)
韓国総合株価指数 3186.01(-10.31 -0.32%)
豪ASX200指数 8973.08(-6.89 -0.08%)
インドSENSEX30種 80053.06(-27.51 -0.03%)
29日のアジア株は、まちまち。香港株は反発。前日まで下げが続いた反動で買いが広がった。医薬品やハイテク株などが上昇した。上海株は小幅続伸。10年ぶりの高値圏にあることで、利益確定の売りに押されやすいものの、先高期待から底堅い動きとなった。豪州株は小反落。不動産関連株などが売られた。
上海総合指数は小幅続伸。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、酒造会社の貴州茅臺酒、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が買われる一方で、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、コンピューター部品メーカーの海光信息技術が売られた。
香港ハンセン指数は反発。電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、医薬品メーカーの石薬集団、繊維メーカーの申洲国際集団控股が買われる一方で、乳製品メーカーの中国蒙牛乳業(チャイナ・モンニウ・デイリー)、海上輸送会社の東方海外国際(オリエント・オーバーシーズ)が売られた。
豪ASX200指数は小反落。投資運用会社のピナクル・インベストメント・マネジメント・グループ、ソフトウェア会社のブロックが買われる一方で、小売りチェーンのコールズ・グループ、不動産サービス会社のデクサス、健康関連企業のアンセルが売られた。

執筆者 : MINKABU PRESS
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